子どものおかげで私の新たな扉が開くとき・・・

最近、子どもにスイッチを買いました。

 

スイッチと言えば、

日常よく目にする、

そうそう、照明のあのスイッチ・・・ではなく、

Nintendo switchです。

 

 

わたしも子どもの頃にファミコン等をしてきたにもかかわらず、

ゲームを買うことについては否定的でした。

 

否定的だった理由はいろいろございますが、

何といっても外遊びで得られる社会性や、

体力をつける機会が減ること、

そして、最大の理由は、昨今騒がれているゲーム依存症です。

 

わたしが子どものときにも、

ゲームにのめり込む子どもはいましたが、

依存といわれる状態は無かったように思います。

ただ、インターネット等がない時代だったため、

そもそも、そのような状況が多いのか少ないのかを

判断することもできなかったように思いますが・・・

 

しかしながら、周りの友達のゲーム所持率が高くなると、

なかなか買わないわけにもいかなくなりまして、

この前、ついに購入しました。

 

ゲーム機と一緒に購入したソフトは、

以前から子どもがやりたいといっていたポケットモンスターと、

わたしが興味を持ったルイージマンション3です。

 

どちらもやってみると面白いのと、

もう少し進めたいという欲求を呼び起こす作りとなっており、

なかなかゲームをやめる踏ん切りがつかない!

わたしでもそうなのだから、

子どもたちが依存症になるのも分かる気がしました。

 

特に、ルイージマンション3は、

謎解きの要素があり、考えながら進むのですが、

どんなに考えても分からない仕掛けも多くて、

ついついスマホで検索してしまい、

検索して分かると、その範囲は全てやってみたくなり、

また、そもそも辞め時が分かりにくい等、

大人の私でも泥沼に入り込んでしまう始末です。

 

子どものお供でゲームに参加しますが、

子どもと一緒に辞め時が分からなくなってしまい、

ゲームなんてと考えていた自分が、

ゲームに四苦八苦するとは想像できなかったなぁと思います。

 

子どものおかげで、

時代の波に乗れた気がして、

少しうれしくなりました。

 

ふるさと納税の返礼品って目移りしてしまう・・・

以前から気になっていたふるさと納税について、

今日、いろいろ調べていました。

 

ふるさと納税がお得であるという情報は、

以前から雑誌やインターネットサイトでは見かけておりましたが、

最近はテレビのコマーシャルもあったので、

「ずいぶん浸透しているんだなぁ」と思っていました。

 

しかしながら、

確定申告という何やら難しそうな手続きが必要だと思っていて、

ふるさと納税の話題に参加してみたいけれども、

今までは心理的ハードルが高くて、

何も調べてきませんでした。

 

 

そんな中、同僚との話題で

「残業無くなって、給料が減っているけれど、どうしている?」

という話題があり、

節約、株主優待の活用、株式投資の配当等々、

いろいろな対策が話される中で、

ふるさと納税を活用しているという同僚がいました。

 

ふるさと納税って、確定申告とか必要で大変なんじゃないの?」

とわたしが聞くと、

「今はワンストップ制度という仕組みがあって、

 確定申告の手続きを自分で行わなくてもよい方法がありますよ」

と教えてくれました。

 

そのため、

ワンストップ制度についてはこれから調べることにして、

さっそく、ふるさと納税ができる限度額を調べて、

その金額の中でどのような返礼品があるのか、

本日調べた次第でございます。

 

ふるさと納税の返礼品を検索すると、

想像以上に様々なものがあって、

正直目移りしてしまいました。

 

ただし、自分の限度額の範囲内で検索すると、

目移りするほどではなくなりましたが・・・・

 

わたしの場合は、残業ゼロの対策となるため、

順当にいけば「お米」「野菜」「肉」あたりなので、

その中でふるさと納税の候補を決めていこうと思いました。

 

また、わたしの故郷のふるさと納税を検索したところ、

取り立てて名産がないこともあり、

無難な焼き菓子だったので、

ふるさと納税するとしてもメインでは行わないことになりそうです。

 

ふるさと納税の趣旨は、

故郷への恩返しのようなものだったと思いますが、

わたしの様にゆとりがあまりないと、

返礼品を重視して制度を活用してしまうのでしょうね。

 

 

ところで、ふるさと納税について調べていたときに、

2つほど気になるものがございました。

 

ひとつは、返礼品を請け負っている企業が倒産して、

返礼品が届かなかったというものです。

 

返礼品を請け負っている企業というものは、

定価に近い金額で商品を納入できるでしょうから、

倒産することはないと思っていましたが、

そうでもないんだなぁと思いました。

 

返礼品を請け負う特定の企業に税金が流れる仕組みのようですが、

倒産してしまうくらい厳しいのですね・・・

 

 

もう一つは、都市部の税収が大幅に減ってしまうという問題です。

わたしは都市部に住んでいないので、あまり気にしていませんでしたが、

世田谷区の税収減少額を知り、適当な市役所の税収額を調べてみたら、

世田谷区の税収減少額の方が大きかったので驚きました。

 

あまりにも税収が減少してしまうと、

住まわれている方へのサービスが保てなくなるかもしれませんね。

ふるさと納税制度のおかげで、

自分の住んでいる場所が困らないといいなぁと心配してしまいました。

 

 

 

 

 

ワークとライフのバランスって難しい・・・

最近、わたしのスマートフォンでは、

株式投資や副業、節約等の記事が

多く表示されているような気がします。

 

なぜなのだろうか・・・

と考えてみると、

働き方改革

「副業」

「老後2,000万円必要」等のキーワードが多いことと、

そもそも、わたしがそういった内容を

比較的頻繁に検索しているという事実に気づきました。

 

収入が減っている分を

どうやって補っていくのか検索しているため、

興味のある記事として表示してくれているようです。

 

サイトの分析能力は凄いですね。

 

 

 

さて、なぜそのようなキーワードを検索しているのか、

わたしの現状を簡単にまとめますと、

働き方改革で残業が無くなった代わりに、

残業代がゼロとなりました。

 

ワークライフバランスが大切という世の中になりましたが、

大手でなければ、

ライフに充てる時間が確保できる分、

ワークで得られる対価は減ります。

 

また、業務量は据え置きなので、

単に早く帰宅しており、サービス残業が増えております。

 

実際には、

業務あたりの対価の単価は半分になりました。

 

ただ、この流れは今後も変わらないと考えられるため、

自分も何か考えなくてはならないと危機感を持っています。

 

そこで、世の中の方々はどうしているのかと検索をして、

情報収集をしているところです。

 

ただ、検索して得られた実体験は、

株式投資、不動産投資、プログラミングや絵等に長けた方の副業経験等、

スキルと元手がないわたしには実行が困難なものばかりですので、

ただただ尊敬の念を持って記事を読ませていただくに留まっております。

 

とりあえず、

 節約

 アンケートサイトでポイントを獲得する

 株式投資

をやり始めました。

 

アンケートサイトは、

ほとんどポイントを獲得できませんが、

アンケートの設問をいくつか経験する中で、

自分が普段気にしなかったことやものに関心を示すようになり、

本来の目的とは違いますが、

興味の幅が広がるという効用が生まれています。

 

株式投資は、

元手をどうするか等、いろいろ検討している段階ですが、

今まで恐ろしくて近寄らなかった分野に足を踏み入れることで、

わくわくしています。

 

 

この年齢から新しいことをやってみるということは、

かなり勇気が必要ですが、

やってみると楽しいものですね。

 

今後、

アンケートサイトで得られたポイントの推移や

株式投資の状況などについても

このブログに記録していこうと思います。

 

子どもに「続けることの大切さ」を語れるか・・・

こんばんは。

 

タイトルのとおり、

わたしは子どもに「続けることの大切さを語れるのだろうか」と

ふと思ったので、この気持ちを書き残すことにしました。

 

世のお父様方の多くは、

子どもが「やりたい」と自ら申し出て始めた」習い事等で、

子どもがやってみて、「思ったものと違う」と感じて、

「やっぱりやめたい」と相談してきたときに

とくとくと「続けることの大切さ」を説いたことがあろうかと思います。

 

 

わたしはそのような経験をすでに持ち合わせておりますが、

当のわたしが、すでにブログを継続出来ておりません。

 

そのため、

「続けることって難しいな」、

「子どもの気持ちが身に染みて理解できるなぁ」

と感じた次第でございます。

 

 

なぜ続かないのか考えてみると、

「何についてブログを書くべきなのか?」とか、

「どうやって文章を書いてよいのか」とか、

いろいろ不安な気持ちが浮かび、

考えすぎて気持ちがおっくうになっていることが要因でした。

 

 

ブログで生活されている方のブログを拝見すると、

文章力はもちろん、ブログ自体のデザインや配色、

テーマの選定からまとめ、考察に至るまで、

まるで雑誌のような完成度なので、

「そこを目指さなきゃ!」という気持ちが芽生えてしまい、

そのギャップで行動ができなくなっていたのかもしれません。

 

わたしは初心者なので、

少しづつブログに慣れ、文章になれ、

ゆくゆくはブログを生活の糧にされている方々に

近づけるようになれるといいなぁという

のんびりした気持ちを忘れないように気を付けようと思いました。

 

 

それにしても、

習い事を続けている子どもは凄いです。

 

わたしも見習いたいと思います。

 

自宅の査定について

<自宅に関する資料を揃えたら・・・>

家に関する資料を確認して、手元に揃えたら、次は自分の家の価値を把握しましょう!

自宅の価値が分かるまでの大まかな流れは以下のとおりです。

特に、2番目はやっておいて損はないと思います。

理由は後程書きます。

 

1.周辺の不動産情報を調べる。

2.自宅の水回りを掃除する。

3.自宅を査定してもらう。

 

 

1.周辺の不動産情報を調べる。

この目的は、いくつかある査定結果の中で、

自宅の価値をおおむね妥当な査定をしてくれているのか

判断するための物差しを持つことです。

 

不動産会社さんからの査定結果は、会社によってばらつくこともあります。

高い査定を示してくれた会社を選びたくなりますが、

目的は自宅が売却できることなので、

高い査定を示してくれた会社がよいパートナーになるとは限りません。

 

やはり、

不動産屋さんの会社の信頼性、

担当の方の人柄等に加えて、

妥当な査定をしてくれているかどうか、

市場価格と査定価格との乖離について納得できる説明があるか等が、

判断に必要となるからです。

 

周辺の不動産情報を調べる方法はいくつかありますが、

プロではないので、あまり時間と労力をかけずに行う方法がよろしいかと思います。

 

おすすめは、不動産検索サイトと、大手不動産会社さんの販売サイトです。

 

それぞれ、自宅の地域と建物種別(戸建、マンション等)を選択すると、

今売り出しされている不動産が検索されます。

 

この中で、敷地の規模や、建物の築年数、日当たり等の条件が近いものをピックアップして、自宅がどれくらいの価格で売り出しできるのか想定します。

 

次に、周辺の土地だけの価格も調べておくこともお勧めします。

土地だけの価格を把握しておけば、価格の下限を想定しやすくなるからです。

 

そして、周辺の新築分譲住宅の価格も調べておきましょう。

周辺に同規模の新築分譲住宅がある場合は、少なからずその影響を受けるらです。

 

特に、新築分譲住宅が大幅に値下げし始めると、自宅の価格も下げざるを得ない状況になることが予想されます。

 

2.自宅の水回りを掃除する

これは、私がおすすめしたいことです。

 

水回りとは、キッチン、バスルーム、トイレ、洗面所です。

どれも普段汚れやすくて、きれいに保つことが難しい場所です。

 

そのため、この場所がきれいで清潔であれば、建物の印象はとてもよくなります

 

査定に来られた不動産会社の担当者の方からは

「水回りがとてもきれいなので、販売活動がしやすいです。」

とのお話をいただきました。

 

理由を伺うと、壁紙などは張り替えればいいけれども、

水回りは簡単にリフォームできないため、

費用をかける必要がないことをアピールできるからだとのことでした。

 

また、特に女性の方は水回りの状況を気にされるため、

きれいであれば、購入する決断の後押しにもなるとのことでした。

 

そのため、家全体の掃除も大切ですが、

まずは、水回りを掃除してきれいに保つことをおすすめします!

 

3.自宅を査定してもらう

ここまで準備できましてら、次は自宅の査定になります。

 

自宅の査定はプロの不動産屋さんにお願いすることになりますが、

不動産屋さんによって査定価格にばらつきがあります。

 

査定をお願いする方法は、

不動産屋さんに直接依頼する方法と、一括査定サイトを利用する方法、

そして、買取業者への査定依頼があります。

 

私は、ポストに投函されていた大手不動産会社の広告を見て査定依頼をして、

あわせて、一括査定サイトも利用しました。

 

広告を見て査定依頼したのは、

自宅の地域の特性を理解されている会社だろうと考えたからです。

 

広告を見て電話連絡すると、

すぐ翌日には現地を確認していただき、

1週間程度で査定結果とその理由を説明していただくことができました。

 

自宅のあるエリアで販売活動をされているから、

フットワークが軽いことが良い点でした。

 

 

次に、一括査定サイトで依頼する場合です。

 

一括査定サイトとは、複数の不動産会社に一度に査定依頼ができる便利なサイトです。

建物の基本情報を入力して、

査定して欲しい不動産会社を何社か選択し、

電子メールで回答なのか、電話等で回答なのかを選択して登録すると、

1週間程度(早いと2、3日)で机上で査定した結果が届くというものです。

 

査定結果は、今後の販売に影響するので、

複数の不動産屋さんに査定をお願いすることをおすすめします。

 

一括査定サイトの場合、まずは机上で査定を行い、

次に電子メールまたは電話で現地調査の日程調整を行います。

その後、現地確認をしてから査定内容の詳細を詰めて、

査定結果が確定するという流れになります。

 

 

この査定結果と、査定内容の説明、

そして会社や担当者との相性を基に

自宅の売却を複数の不動産屋さんにお願いするのか、

1社に絞るのかなどを決めることになります。

 

 

最後に、買取業者さんへの査定依頼ですが、

私は、不動産屋さんを通して査定していただきました。

 

買取業者さんは、査定金額通りに購入してもらえるため、

売れるかどうかやきもきする精神的な面で負担が少ない分、

再度販売する経費が必要となるため、少し安価になるデメリットがあります。

 

私の場合、万が一、想定している期限までに売れなかった場合に、

いくらで売れるのかを掴んでおきたかったことと、

買取制度を持っていない不動産屋さんを選択したからです。

 

 

 

 

 

世の中はまだお正月・・・

こんばんは。

 

1月6日から仕事始めとなり、

新年2日目の仕事を終えました。

 

みなさま、暦通りのお勤めかと思っていましたが、

通勤途中、車も自転車も、そして歩行者も

ほとんどいません。

 

「まだ正月休みなのか?」「実はわたしも休みなのでは?」と疑う程です。

 

思わず帰ろうと思いましたが、

そのようなことができるはずもなく、

しっかり定時まで働かせていただきました。

 

はやく通勤途中の賑わいが戻ってきて欲しいと願います。

 

 

さて、今年は何を始めようか考えて、

まずは興味を持ったアンケートサイトに登録しました。

 

さっそく一つのアンケートを見てみると、

思ったよりも簡単に回答できて、

2ポイントいただけました。

 

アンケートで大きく稼ぐことは期待できませんが、

初めて経験することは、楽しいですね。

 

年初めは、とりあえずいろいろ試してみようと思いました。

 

 

 

~思い立ったらまず準備~ 自宅を売った経験のある私が、 これから自宅(戸建)を売る方に聞いてほしいこと。

一生に一度の買い物と言われる不動産ですが、

生活してみて売りたいと思うこともありますよね。

 

清水の舞台から飛び降りる思いで購入という決断を下した自宅を

売りたいと考える理由は、人によって様々だと思います。

 

私は、かつて新築一戸建てに憧れて新築分譲住宅を購入しました。

ところが、引っ越ししてわずか4年間生活しただけで売却した経験がございます。

 

言うなれば、一生に一度の売却・・・

 

今回は、「思い立ったらまず準備」と称して

準備するものと、私が準備しておけばよかったと思うことなどを書こうと思います。

 

 

 

 

<準備する書類>

自宅を売りたいと思ったら、

まずは不動産を買った時の資料が手元にあるか確認しましょう。

理由は、土地や建物の正確な情報を把握して、

不動産屋さんの査定ができるようにするためです。

また、売買が成立した時には、手続きに資料が必要になるからです。

 

  • 売買契約書

   ご自宅を購入した時に、売主の方と交わした契約書です。

   売買代金等が記載されています。

 

  • 重要事項説明書

   土地や建物の内容等が記載されています。

 

  • 登記事項証明書(登記簿謄本)

   土地、建物の登記されている内容が記載されています。

 

  • 登記識別情報

   数字と記号の組み合わせが記載されているもので、

   数字と記号の欄は保護シールで見えないようになっています。

 

   ご自宅を購入した時に、シールを剥がさないように念を押されたと思います。

   なので、シールの下がどのようになっているのか、見たことはありません。

   登記申請のときに、本人確認方法のひとつとして使用するものとのことです。

 

  • 図面

   敷地面積が分かる測量図、間取り等が分かる平面図、

   建物の外観が分かる立面図、

   設備等の仕様が分かる仕様書等が必要となります。

 

  • 建築確認済証、検査済証

   建物を建築する際に、建築基準法に適合した設計であることを確認した

   建築確認済証と、建物完成後に図面通りに工事が完了したことを検査して

   合格したことを示す検査済証です。

 

   私のように分譲住宅を購入した場合は、

   原本が分譲会社のものであり、その写しが手元にあると思います。

 

<今思えば、準備しておけばよかったと思うこと>

今思えば査定依頼前に準備しておけばよかったと思う事、それは、

自分の土地の範囲が分かる境界杭(プレート)の現物確認です。

 

私の場合は、お隣さんの敷地の中に境界杭があったため、

お隣さんと日程調整が必要になり、査定の現地確認と合わせることができず、

二度手間になってしまいました。

 

お隣さんや、道路等と、自分の敷地の境を示すものが現地に無いと、お隣さん等と敷地の境目を確認しなければならなくなります。

 

自宅を購入した時に、現物を確認していることが多いとは思いますが、

住んでいる間に土に埋まるなどして、すぐ確認できないと、

不動産屋さんと探すことになってしまいます。

 

<まとめ>

自宅を売りたいと思ったら、まずは書類がお手元にあるのか確認しましょう。

そして、可能であれば境界杭の確認をしましょう。

 

これらが揃っていると、不動産屋さんの査定がスムーズに進み、

販売活動に早く入ってもらえます。

 

また、査定の精度も上がるので、自宅が売れるまで待てる期間や、

その間の生活、売れた後のことも検討しやすくなります。